ART TOURS

絵画に描かれたファッション、あるいは建築・グッズなどのデザイン展に興味はありませんか?

このツアーは、美術作品に描かれた服飾やアクセサリーあるいは建築・グラフィックなど、ファッションやデザインに注目した鑑賞会です。

展示されている作品の基本情報を知ると同時に、より広い知識と情報を得た鑑賞を楽しみましょう。

開催:毎月2回/土曜日10:00~12:00(2回の内容は同じです)

参加定員:6人

参加費:1回 5,000円(税別・チケット代別)

主催:株式会社中村デザインスタジオ


美術作品の誕生した背景をもっと知りたい、ビジネス・トークに役立てたいと思ったことはありませんか?

この講座は、美術作品を鑑賞すると同時に、西洋や日本・東洋の歴史、あるいは美術鑑賞のルールを知る講座です。

美術を通じて、世界史や日本史をもう一度おさらいする。また、聖書や神話の絵画が持っている規則を知ることを目的にしています。

毎月1回/金曜日 18:30~20:00または19:00~20:30 

定員:6人

参加費:1回 5,000円(税別・チケット代別)

主催:株式会社中村デザインスタジオ



お申し込み受付中のツアー

2019年

「ハマスホイとデンマーク絵画」で知る象徴主義絵画とモノクロームの魅力

 F・A・T 

2月9日(土)・3月2日(土)10:00~12:00

「子どものための建築と空間展」で知る
子どものための建築・玩具・絵本のデザインとその歴史

会場:パナソニック汐留ミュージアム(港区東新橋)

参加費:5,000円(チケット代含まず)


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 L・A・M 

2月22日(金)19:00~20:30

「ル・コルビュジェ」展で学ぶ
近代建築が誕生した社会背景と同時代の絵画史 

会場:国立西洋美術館(上野)

参加費:5,000円(チケット代含まず)


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ル・コンビュジエ 絵画から建築へービュリスムの時代

 F・A・T 

3月9日(土)・23日(土)10:00~12:00

「染付ー世界に花咲く青のうつわ」展で楽しむ
日本の磁器・陶器の美しさ・手法・歴史

会場:出光美術館

参加費:5,000円(チケット代含まず)


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 L・A・M 

3月15日(金)18:30~20:00

「新・北斎展」で知る

北斎が牽引した18世紀後半から19世紀半ばの日本美術

会場:森アーツセンターギャラリー

参加費:5,000円(チケット代含まず)


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「ロマンティック ロシア」で観る19世紀ロシア美術とファッション

 F・A・T 

4月13日㈯、4月27日㈯10:00~12:00

「ラファエル前派の奇跡展」で観る
生活を彩る美しいデザインと女性のファッション

会場:三菱一号館美術館(千代田区丸の内)

参加費:5,000円(チケット代含まず)



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 L・A・M 

4月19日(金)19:00~20:30

「特別展 国宝‐東寺 空海と仏像曼荼羅」で知る
仏教美術の見かたと密教の魅力

会場:東京国立博物館(平成館)

参加費:5,000円(チケット代含まず)



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「ロマンティック ロシア」で観る19世紀ロシア美術とファッション

 F・A・T 

5月11日㈯、5月25日㈯10:00~12:00

「ギュスターヴ・モロー展―サロメと宿命の女たち」で観る
神話の女性、聖書の女性、そして19世紀後半のフランスに生きる女性たち

!パリのギュスターヴ・モロー美術館から名作が来日します!

会場:パナソニック汐留ミュージアム

参加費:5,000円(チケット代含まず)



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 L・A・M 

5月17日(金)18:30~20:00

「ウィーン・モダン クリムト、シーレ世紀末への道」で学ぶ
ハプスブルク家の終焉と新しい芸術のはじまり

会場:国立新美術館

参加費:5,000円(チケット代含まず)



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以下のツアーは終了しました。ありがとうございました♥

「ロマンティック ロシア」で観る19世紀ロシア美術とファッション

 F・A・T 

1月12日(土)・26日(土)

「ロマンティック ロシア」で観る
19世紀ロシア美術とファッション

会場:Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)

・ロシアは遠い国のイメージがあり「どんな絵画を描いていたのだろう?」と思って参加された方も多い鑑賞ツアーでした。

・フランスの印象派とポスト印象派のほぼ同時期に描かれた作品は、印象派と同様に「同時代の風景」「同時代の人々の暮らし」等をえがいていました。

・けれども、広大な大地や長い冬、その自然と暮らす人々の感覚は、四季の変化を愛でる日本に暮らす私たちと近いものが感じられました。

・サンクトペテルブルクを美しい都にしたピョートル大帝の「上からの改革」が、明治維新に大きな影響を与えていることも知り、ますますロシアが近い存在となる素晴らしい機会となりました。

・素晴らしいロシアの美術に触れる機会を作ってくださった、Bunkamuraザ・ミュージアムの方たちには、心から感謝いたします♥

・次回のF・A・Tは、パナソニック汐留ミュージアムで「子どものための建築展」を鑑賞します。